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一年中、快適さを保ち、大地震にも
ビクともしない夢空間地下室「U-style工法」
地下室の防水は、「伸び率1300%・復元率90%という高い伸縮性をもつゴム長靴構造の塗膜防水材「リキッドブーツ」を採用しています。(ドイツから輸入)
強い地震が発生し、コンクリートに亀裂が入っても、防水材は伸縮性があるため、切れにくいという性能をもっています。もし、万が一切れたとしても、コンクリート面に圧着して一体化しているため、「水走り」をすることがありません。(水走りとは、亀裂部から進入した水が防水材とコンクリートの間を通り抜けて、水漏れ箇所を特定できなくなる症状。)水走りしないので、水漏れ箇所が分かりやすく、すぐに補修をすることができます。
また、地下の室温は1年中15度前後に保たれるので、夏は涼しく、冬は暖かく感じ、快適に過ごしやすい空間です。
ホームシアター・カラオケルーム・ダンスルーム等の趣味の部屋から収納庫・ワインセラーなど、または仕事部屋・コンピュータールームなどいろいろな使用方法があります。
※地下室は湿気があり、暗いというイメージを持っている方も多いと思いますが、 心配は不要です。
  このリキッドブーツを使用すれば、水漏れの心配もなく、通常のお部屋と同じに施工することが出来ます。
  しかも、気温は一年中安定しているのでとても快適です。
リキッドブーツ施工例

一般住宅の地下室での「リキッドブーツ」の施工は日本では当社が初施工。全国各地から建築の専門家が見学にやって来た。賞賛の嵐が・・・。
「リキッドブーツ」の床が先に黒に変色。硬化してゴム状になる。このゴム状の防水材は躯体のコンクリートが地震でクラックが入っても伸びるので防水層は切れないスグレモノ。
「リキッドブーツ」はスプレー式工法。吹付け後、約1時間ほどで硬化する。この防水の特徴は「水走りしない」ことと「伸び率1300%・復元率90%の耐久性」
この防水材は切れ難いが、万一切れても「リキットブーツ」と「コンクリート躯体」は強く接着し一体化しているので、水が「横走り」しない。これを「水走り」しないという。万一の「水漏れ」も一発で簡単に直せる。
ドイツから輸入された防水材(リキッドブーツ)の吹付けが始まる。JR試験場で好成績を上げ、大宮駅の地下工事にも採用された。
「リキッドブーツ」を吹付けた瞬間は茶色で、乾いてくると黒に変わる。日本に上陸して4年、公共事業で数々の実績をのこす。一般住宅では日本初。
山留め工事が終わり、地盤調査の結果も良好。
床はグリ・砕石・メツブシ(違う大きさの砂利等)
で転圧。
根切りをしながらレールの間に矢板をはめていく。
これで地崩れが防止される。
山留めが終われば安心。
山留めレールを6m打込み、高さ3mの地下を作る。
根切り(土を掘ること)が始まった。
解体完了。土地面積33.5
A棟(奥)土地面積
19.89坪、建物面積38.79
B棟(前)土地面積13.61坪、建物面積38.05

<ブライト東雪谷A・B棟>

セパを山留めレールに取付(スクリュービット)。防水下地(ジオテキスタイル)を張る。このシートは躯体と地盤の切り離しの役目をし、地震の際の防水層の保護をする。
ジオテキスタイルシートが張り終わったら、
セパ部分の突出ヶ所や先行配管の箇所の防水
処理をする。